11 月 13

まあ、記事にする程大袈裟なことではないんですが、若干はまったので覚書します。

動作環境
VMWare Linux CentOS 5.3
Apache 2.2.3 (プリインストール)
JBoss 5.1

前提条件
・http://localhost:8080/ で「JBoss Application Server」画面が表示されること
・Apacheの/etc/httpd/conf/httpd.confで下記のモジュールや記述が有効であること
 LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
 Include conf.d/*.conf
・/etc/httpd/conf.d/proxy_ajp.confが存在し、次の記述が有効であること
 LoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so

方法

1.vi /etc/httpd/conf.d/proxy_ajp.conf
  下記を追加

<Location />
ProxyPass ajp://localhost:8009/
</Location>

2.httpdを再起動
3.Webブラウザでhttp://localhost/ にアクセス
4.「JBoss Application Server」画面が表示されることを確認

注意
proxy_ajp.confファイルにあるProxyPassのサンプルでは動作しませんでした。
#ProxyPass / ajp://localhost:8009/ ←これでは動かなかった。


ドキュメントルート以外のディレクトリに対してJBossのサービスをフォワードしたい場合はproxy_ajp.confを次のように記述

<Location “/jboss_hogehoge/”>
ProxyPass ajp://localhost:8009/jboss_hogehoge/
</Location>

http://localhost/ ApacheのDocumentRootが表示される
http://localhost/jboss_hogehoge/  JBossのjboss_hogehogeのサービスが使用できる




10 月 03

保護中: Apacheセキュリティ

2009/10/03
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8 月 12

PCが壊れました P22
幸いHDDは無事たったので、新しいPCにSVNリポジトリを移動します。

動作環境
Windows XP Pro
Subversion 1.3

旧環境から取得したSVNリポジトリ
D:\svnroot.bk

新しく作成するSVNリポジトリ
D:\svnroot

移動方法
1.SVNをインストールする(Svn1ClickSetup-1.3.3.exe)。
  以前、使っていたものを使用します。
  1.3から1.4の互換性はあるようですが念のため。

2.旧SVNリポジトリのダンプファイルを作成(コマンドプロンプト)

c: > d:
d: > svnadmin dump d:\svnroot.bk > export.dump


3.新SVNリポジトリを作成(コマンドプロンプト)

d: > mkdir svnroot
d: > svnadmin create --fs-type=fsfs svnroot

※TortoiseSVNで「ここにレポジトリを作成」からレポジトリを作成すると、dumpファイルのloadが失敗することがあります。

4.新SVNリポジトリへダンプファイルをロード(コマンドプロンプト)

d: > svnadmin load svnroot < export.dump


5.Windowsサービスへ登録する1(SVNService.exeダウンロード)
Subversionのバージョンが1.3以下の場合、svnserve.exeに–serviceオプションがありません。1.3以下の場合はSVNService.exeを使ってサービス登録します。
(注意)
バージョン1.3以下のsvnserve.exeを使ってサービス登録しようと試みると、
サービスの登録には成功しますが、サービスを開始すると下記のようなエラーが出ます。

StartService FAILED 1053:

sc create svnserve binpath= “\”c:\Program Files\Subversion\bin\svnserve.exe\” –service –root d:\.svnroot” Displayname= “Subversion” depend= tcpip start= auto
–serviceオプションをサポートしていないために発生するエラーです。
この場合は、Subversionのバージョンを「Subversion Documentation」で確かめてみましょう。
1.3以下であれば、SVNService.exeを使ってインストールして下さい。

このサイトにSVNService.zipの直リンクがあります。
http://www32.atwiki.jp/lmes2/pages/162.html
SVNService.zipを解凍し、SVNService.exeを下記インストールディレクトリに入れる

C:\Program Files\Subversion\bin


(注意)リポジトリを移動させてもsvnserveの設定は引き継がれないため、svnroot\conf配下の情報は手動で更新しましょう。
svnserve.confを更新していない場合svnプロトコルのcommitで失敗したりします。

6.Windowsサービスへ登録する2(コマンドプロンプト)

SVNService -install -d -r d:\svnroot

成功するとWindowsサービスには、SVNServiceという名前でサービスが登録されています。
SVNServiceを開始してサービス登録完了です。
TortoiseSVNなどのクライアントでレポジトリにアクセスできたらレポジトリ移動作業は終了です。

7. 旧レポジトリからチェックアウトした作業中のプロジェクトフォルダを、新レポジトリにシンクロさせる。
それようのコマンドがあるのかもしれませんが、確実さを求めると次の方法がよいと思います。
(1)旧レポジトリからチェックアウトしたプロジェクトフォルダ内の.svnフォルダを再帰的に削除する。
  コマンドプロンプトで、プロジェクトフォルダの中まで移動し、下記コマンドを実行
  (念のため実行前にバックアップはとりましょう)

  for /f "tokens=*" %d in ('"dir /b/s/a | findstr /r \.svn$"') do rmdir /q/s "%d"

(上記コマンドは下記のURLを参考にしました)
http://dara-j.asablo.jp/blog/2008/08/04/3671839
(2)対象のプロジェクトを新レポジトリからチェックアウトする。
(3)(1)で.svnフォルダを削除したフォルダを、(2)に上書きする。

以上です Q49