ペルー,マチュピチュ,ツアー,準備

ロストバゲッジについて
他人事と思っていたのですが、ロストバゲッジに遭いました。結局2日後に戻ってきましたが、対策は必須と思います。
デジカメのバッテリーと1日分の着替えは必ず手持ちで!
最悪デジカメさえ使えれば旅は続けられます。

他人事と思っていた「ロストバゲッジ」対策

リマ空港 日本からペルーへ行く場合、2008年9月時点ですと必ずトランジット(乗り継ぎ)を要します。
やっとの思いでリマへ着いたと思ったら、ロストバゲッジに遭遇!
スーツケースを積んだコンテナごとアトランタ空港に置いてきてしまったらしく、 私たちの他にも大勢の仲間がいました。 添乗員さんが流暢な英語で手続きを済ませてくれたので、手続きはその仲間達の中で最初に済みました。 結局、翌々日の朝に無事スーツケースは戻りました。
英語もスペイン語もダメな私は添乗員さん付きのツアーでよかったと思いました。

それでも1日は、スーツケースなしでやりくりすることになりました。
手荷物に加える持ち物として必需品を挙げておきたいと思います。
※通常、手荷物で持っていきそうなものは省きます。

1.デジカメ等のバッテリー
これさえあれば旅は続けられます。 デジカメのバッテリーは必携の品です。

2.1日分の着替えと下着
1日目の観光はこれで耐えます。 スーパーマーケットに寄ってもらえるので、そこで2日目以降の服や下着類が買えます。 値段ユニクロの半額程度で買えます。 海外旅行保険(クレジットカードに付随するものとは別)に入っていたので、購入費用は返ってきました
[余談]
服を買ったお店にはトランクスが売っていませんでした。ピッチピチのブリーフを買うはめに・・・。
靴下の質は大変良く、日本でもヘビーローテーションで愛用しています。

3.高山病対策、蚊対策グッズ
スーツケースが戻ってこない場合を考慮して、できるだけ手持ちした方がよいかと思います。

4.部屋着(パジャマ)
ロストバゲッジで気落ちしてホテルに到着し、寝ようと思ったらパジャマはまだアトランタに。 何着て寝よう・・・。手持ちで持って来れば良かったと思いました。私は次の日に着る服を着て寝ました。