マチュピチュ
リマから飛行機、バス、ペルー鉄道、再度バスを乗り継ぎ、念願のマチュピチュ遺跡へ。
バスを降り、しばらく坂道を登ると、そこには想像をはるかに超える大絶景。
芝生に寝転び透き通った空をのんびり眺め、遺跡を巡り当時の人々の暮らしを想像する。
マチュピチュを訪れた数日間はこの上ない癒しと感動をもらいました。
写真右側の高い山はワイナピチュ(若い峰)と呼ばれ、
山頂から眺めたマチュピチュ遺跡も大変幻想的でした。
2008年9月 少人数ツアーに参加し、夫婦でペルーを旅行しました。
旅先では、ロストバゲッジにあったり、クスコ行きの飛行機が遅れたり、
妻が高山病で酸素マスクをつけたり、いろいろハプニングもありましたが、
大変素晴らしい旅行になりました。
これからペルーを旅行される方々にも素晴らしい旅になるように、
ツアーの選び方、準備、
服装、お土産(おみやげ)のことなど、私達のペルー旅行の体験を元にまとめてみました。
ギャラリーサイトでは写真を100枚程掲載しています。よろしければ見て行って下さい。
リマから飛行機、バス、ペルー鉄道、再度バスを乗り継ぎ、念願のマチュピチュ遺跡へ。
バスを降り、しばらく坂道を登ると、そこには想像をはるかに超える大絶景。
芝生に寝転び透き通った空をのんびり眺め、遺跡を巡り当時の人々の暮らしを想像する。
マチュピチュを訪れた数日間はこの上ない癒しと感動をもらいました。
写真右側の高い山はワイナピチュ(若い峰)と呼ばれ、
山頂から眺めたマチュピチュ遺跡も大変幻想的でした。
イカという町の空港から、ナスカの地上絵を1時間半かけて遊覧飛行できます。
ナスカは年間降水雨量1mm未満。当時の人々は「その不毛な土地に絵を描き、
天へ雨乞いをした」そうです。
しかし今日、当時の人々の願いがその大地に沢山の外貨を降らすことになろうとは、当時の人々は想像もしなかったことでしょう。
インカ帝国の首都クスコは標高3600m。マチュピチュへ向うために必ずこの地へ立ち寄ります。 数々の遺跡や、スペイン文化を色濃く受けた町並みもさることながら、なんと言っても澄み切った空とアンデス山脈が最高です。 また、クスコから立ち寄ることのできるマラスの塩田は、日本人であれば誰もが驚く空間です。 マラスの塩田はこのサイト内のGallaryで見ることができます。Gallaryからマラスを選んで下さい。
富士山より高い標高にあるチチカカ湖は、標高約3800m。クスコからバスで7時間かけてこの地を訪れます。 バスの中では転寝をせず、常に深呼吸をするのがこの地を訪れる攻略ポイントと悟りました。 チチカカ湖にあるウロス島では、浮島を作り、そこに住み続けている人々と接することができます。
ペルーを旅して一番驚いたのは、食べ物が美味しいこと。
代表的なセビーチェはもちろん、私は写真のアロスコンマリスコスの美味しさに驚きました。
また、果物も美味しく、マラスの塩田で試食できるとうもろこしのフライやインカコーラ、ピスコサワー、
コカ茶、(あと個人的に朝食のパンケーキ)など、ペルーは世界遺産だけでなく、食でも楽しめる国です。
●一眼レフを海外旅行に持っていくのはちょっと・・・という方にもお勧めです。
●バッテリーが超長持ち!以前はLumix使っていたんですが、比べ物になりません。
●液晶も3インチで見やすいです。そしてめっちゃキレイ。
●クラッシックなスタイルと質感
●操作性もよいです。
●暗いところではISO400までならキレイに撮れます。