1 月 05

xcode_3.2.5_and_ios_sdk_4.2_final.dmgをインストールしたら、
SDK4.2はインストールされたものの、SDK3.24.1Base SDK Missingとなり、
iOS 4.2がインストールされたiPhoneしか実機コンパイルができない。。
3.2がコンパイルできないと、iPadの実機確認ができないのでかなり困る><

私の場合、なぜかエラーの通り3.2と4.1のSDKフォルダがなくなっているw
/Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/Developer/SDKs/
がSDKがあるフォルダです。
Administrator-no-MacBook:SDKs hoge$ ls
iPhoneOS3.2.sdk iPhoneOS4.1.sdk iPhoneOS4.2.sdk
↑本来であれば、このようになっているはず。

あまりはまっている人がいないようですが、はまっている人がいたら下記を試してくださいませ。
公式なやり方ではないと思いますので、試される場合はご自身の判断で行ってください。

[準備するもの]
x-code3.2.5をインストールしていないMacから、下記のファイルを持ってくる。
・/Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/Developer/SDKs/iPhoneOS3.2.sdk
・/Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/Developer/SDKs/iPhoneOS4.1.sdk

上記ファイルを/Users/(アカウント)/ に配置する

1.ターミナルを起動
2.cd /Developer/Platforms/iPhoneOS.platform/Developer/SDKs
3.sudo cp ~/iPhoneOS3.2.sdk .
(管理者パスワードを入力)
4.sudo cp ~/iPhoneOS4.1.sdk .
(管理者パスワードを入力)
5.x-codeを再起動

終わりです。




11 月 01

iPhoneアプリのリソース画像をPhotoshopで作成していて、iPad,iPhone3GS,iPhone4と異なる解像度の画像ファイルを大量に切り抜く必要があって、レイヤー毎にpngファイルに自動で保存するすべはないかと思っていたところ、あった。

動作環境
Windows XP
Photoshop CS5

やり方

1.Photoshop CS5で、PSDファイルを開きます。
↓だっさいサンプルPSDですが気にしないでください 汗

開いたところ

開いたところ

2.ファイル>スクリプト>レイヤーをファイルへ書き出し… を選択
(注意)トリミングしたいレイヤーはかならずグループから出して、第1階層に移動させること
グループに入れたままだと、グループ内で一番サイズの大きなレイヤーに合わせてトリミングされるみたいです。

ws0000911

3.設定する
・「保存先」はデスクトップだと失敗する。「Document and Setting」か「デスクトップ」が気に入らないのかも、、
・ファイル形式は、PNG-8にする。
・オプションを画像のとおりに設定する

ws000088

4.実行する
・実行ボタンを押下すると、レイヤーがパタパタと動き出し、作業を自動で行っている雰囲気になります。おっそーいですので帰る前に走らせましょう。
・ラスタライズしていない、テキストや効果のかかった画像達もきれいにトリミングされてPNGファイルとして保存されました。

ws000089

私、まだCS2使っていますが、CS5買おうかなと思いました。




11 月 01

Apache+PassengerでRedmineでRedmineを使っていて、
ドキュメントルート配下に他のコンテキストをおいてもRubyのアクションとして認識して404が返ったのでその回避策を覚書
(公式なやり方かは不明ですが)

動作環境
CentOS 5.5

背景
RedmineのURL http://myhost.com/
追加するURL http://myhost.com/newservice

http://myhost.com/newservice にアクセスすると、RonRが404エラーを返す。
newserviceは、/var/www/html/newserviceに作成
Apacheの設定ファイルに、newserviceのaliasを設定してもダメ x_x

旧redmine.conf

LoadModule passenger_module /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-3.0.0/ext/apache2/mod_passenger.so
PassengerRoot /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-3.0.0
PassengerRuby /usr/bin/ruby

<VirtualHost *:80>
ServerName myhost.com
DocumentRoot /var/www/redmine/public
</VirtualHost>

Passangerを調べると、RailsAutoDetectのようなパラメータがあることがわかった

RailsAutoDetectを使ってredmine.confを再設定する。

LoadModule passenger_module /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-3.0.0/ext/apache2/mod_passenger.so
PassengerRoot /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-3.0.0
PassengerRuby /usr/bin/ruby

<VirtualHost *:80>
ServerName myhost.com
# DocumentRoot /var/www/redmine/public
RailsAutoDetect off
RailsBaseURI /redmine
</VirtualHost>

redmineのコンテキスト(リンク)を作成

sudo ln -s /var/www/redmine/public /var/www/html/redmine

これで下記URLに正常にアクセスできました
http://myhost.com/redmine
http://myhost.com/newservice